ハセガワくんよ、ハセガワくん
ハセガワくんから質問メール。確かにこれはひっかかるところだよね。
>で今、分からなくて勉強してるのが、12ハウスの土星についてです。
>ハウスって「活動現場や活動分野」ですよね。
>現場や分野である以上、自分を取巻く環境として現象するはずです。
>例えば、11ハウスなら、野球場という環境があって、野球サークルの仲間が居
>る、そんな環境が現象する中に自分が存在するはずです。
>つまり・・・・
>主体 ⇔ 対象or環境
>(ユニフォームを着た自分) (野球場・サークルの仲間)
>という構図が出来ると思います。
>でも、12ハウスを「心の中の事柄」と設定した場合、そこに天体を持つ人が、
>心の中にどんな環境を現象させ、どんな対象と向き合っているのか分からなく
>なってしまいます。
>なので、そこに土星を持つ人が、何にコンプレックス(若い頃は特に)を持って
>いるのかが見えてこないんですよね。
>この前のサンプルの人は影から足を引っ張る人がやってくるって松村さんが言っ
>てましたけど、コンプレックスから逃げてるうちは、突っ込んでくる人が現れ
>るって事ですよね。
>では、どんな対象から逃げているから、あるいは土星意識に不器用だったりする
>から、陰謀じいさんが陰謀をめぐらすんだろうか?と考えてしまいます。
これ、すごく良い質問なのでみんなでちょっと考えてみて。そのうち時間あったらコメントします。「ハセガワ問題集」というのができるよね。Aのボタン押すとAの解釈が出てきますという考え方にわたしたちなれすぎている。だけどそれでは占星術は、ちょっと苦しい。ハセガワくんの疑問には、「Aボタン→Aの解釈」から逃れないと解決できない。特に12ハウスと魚座はね。
| 固定リンク
« 10月の講座予定 | トップページ | 12室の土星 »
