ホロスコープ風水
ひーおもしろかった!![]()
以前から、よしがきくんがわーわーいっていてウルサイ!(ということはない)ローカルスペースという、西洋占星術版風水、なに~?と気になっていたんだけど、よしがきくんのお弟子さんの涼月いずみさんが、その西洋占星術版風水ローカルスペースの使い手として、2月から代々木の「第三の眼」に出演しておるのです。涼月さんはもともとタロット使いとして渋谷のお店で、ぶいぶいいわせていた現役占い師さんなのですが、あるとき「西洋もおぼえたい」とまついの初級などに1年くらい通ってくれて基礎を学んだあと、よしがきせんせーのところで、ややマニアックな技法を研鑽しましたという方です。
で、ついに先日、涼月さんの「ローカルスペース」鑑定、受けてきたですよ。めちゃめちゃおもしろかった。この鑑定を受けるためには、事前に誕生日などのデータを伝えて、普通のネイタル図ではない、個人チャートを涼月さんに製作しておいてもらわなくてはならないので、予約が必須なこと、さらに自分の住んでいる家の正確な間取り図(きちんとした図面)を用意して、方位磁石(100均で買えますが)で、正確な北の方位を書き入れたものを当日持参するという手間がかかるのですが、その甲斐あって、おつりがくるほど納得の鑑定結果続出でございました。
で、鑑定の結果わかったのは、わたしは水星の場所で仕事をしていた!ということです。引っ越してから、あちこちあちこちジプシーのようにノートPCを抱えて移動していたのですが、あるとき「ここ」となにげなくそこに座ったら、完全にそこが定位置です。はっきりいって、常識的にいうと、そこはとんでもない場所なんですが、涼月さんによると「そこが水星の場所ですから、そこでお仕事するしかないんです!」とのことでした。
で、お家ですから気になる月の位置。それは我が家の場合、玄関と末っ子が宿題をするためにしか使っていないダイニングのテーブルの位置でした。これには正直たまげたよ。この2か所さえ、片付いているなら、正直他の場所はどうでもいいと思っていたからです。むしろ家の中がすさんできた、と感じたらこの2箇所さえきれいにしておけば、わたしは満足できるそうです。うおーー!
重要な太陽と金星の位置には次男が寝てました。木星の位置には長男の個室があります。だいたい使い方はまちがっていないのですが、自分の部屋の家具の配置がまちがっていました!「まついさん、火星を枕にして寝ている!」「そう、掛け布団は銀河!」じゃなくて、寝ていても疲れがとれないのは、そこは活性化させて、鍛えるための場所だからだそうです。
実は、今回、住まい方をチェックしたかったのは、自室がベッドの上以外どうしても片付かない!デッドスペースになっているという悩みからでした。他の部屋のものをとりあえず、と持ち込む場所になっているわけですよ。で、家全体見てもらったあとは、自分の部屋だけ細かく見てもらい、模様替え・片付け案をその場で相談してしまいました。
で、話していくと、なにを大切に生活していて、なにをどうでもいいわと思っていてというのが、自分がなにげなくやらかしている部屋の使い方に全部でちょるよ!とそれがおもしろかった。
通常、風水というと東洋の占術で、西洋は環境ではなく自我、自分自身のあり方から考えます。でも国の造作ということでスタートした東洋の風水と、自分の寝ている場所、自分の住んでいるお家というパーソナルな部分を考えることからスタートするローカルスペースの、中間くらいのところに、今のわたしたちの生活はあるのかもしれません。
う~ん、これはいい。わたしもさっそく勉強して、鑑定項目に入れたろうか!と思ったのですが、残念ながら普通のネイタル図ではなく、ある特殊なソフト(バカ高い!)を導入しないと、ローカルスペースのための個人チャート図の製作ができません。だからわたしはムリだ。なので、興味ある人は、涼月さんの鑑定を予約するがいいです。
わたしは興奮のあまり、受験をひかえる長男のために、彼の水星の場所はどこ?!と追加の鑑定をお願いしてしまいました。ええ追加料金を払ってな。複数で住んでいる場合、個人それぞれを詳しく見てしまうと、あちこち矛盾が出て混乱するのは必須なので(家の中のことこまめに考える余裕があんまりないからね)、とりあえず長男の水星に関しては1年間限定で優先してやろうということなんですが。
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