2008年6月 3日 (火)

名字

ネタがないので、くだらないこと書きます。

今度デスカバリーで飛ぶ、宇宙飛行士さんの名が、星出さんという名字だということを知り、ステキだなあと思いました。下の名前は、名付けた親の呪いですが、名字は血統の呪いですね。呪いというのは、願いですけど。星出さんという名字が全員宇宙飛行士になるわけでもないですが、これまで面々とつながった血のつながりのかたまりの中から、一名この役割が排出されたということでしょうか。

そのこじつけに従うと、私は、松井という名字なのですが、木の下に水の湧く井戸があるという役割の家系です。親は酒屋で、先祖は油屋だそうですが。くみ上げ系ですね。そう考えると自分の名字もステキに思えてきました(バカ)。

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2008年5月22日 (木)

楽しそうだなー

下北沢のぶりっじで、三上牧さんとありもとさちこさんの占星術の講座がありますよ。メニューがすごく楽しそうで、ふたりであれこれ手順や教材の準備をしている様子が目に浮かびます。

http://www.cafe-bridge.net/modules/eguide/event.php?eid=292

三上さんとありもとさんは、わたしの初級講座がプロ活動スタートのきっかけになった、という共通項目があるのですが、お勉強の仕方が全く真逆で印象に残っています。

ありもとさんは、ゆっくりかみ締めるように前進していった感じで、自分で納得しない限りは進まないという頑固さがあり、それが壁かな?と当初は思っていたのですが、壁のように見えたものを一回突き抜けた後は、オリジナルの解釈や表現がぶわーっと掘り当てた井戸のように吹き上がり、すげー!と思いました。

三上さんは速習タイプ。ぶわーっとスポンジが吸収するように、まつい初級を踏み切り板にして、ダーン!と30段くらいの勉強をいろんな講座やら書籍やらで一気に飛んだ!という感じでとにかく勢いがあった。ビックボックス。どんどん自分で調べて、的確に自分に必要な勉強に飛び込んでいく様を見て、勉強しなれている人なんだ!ということがわかりました。インプットとアウトプットのバランスについていつも考えているようです。

で、なんかこのふたりは第一印象が似ています。「ゆるぎない」という感覚。方法は違っても、欲しい場所には、どうしたってたどりつく、という共通点があります。ふたりとも、太陽天秤なので、表向きはギラギラしていないのですが、月が牡牛と乙女なので、自分の領域といったん決めたことに関しては、やりぬくのでしょうね。

6月に行われるふたりの講座、柱の陰から覗いてみたいです(笑)。

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2008年5月14日 (水)

本屋さんが好き

アマゾンでプチッと買うのは便利ですが、実店舗の本屋さんがやっぱり好き。月1で通うDDTプロレスの社長さんが、自伝を出して「本屋プロレス」を旗揚げし、その会場になった本屋さんのブログが最近好きです。

http://inoo.cocolog-nifty.com/news/

地元ではないのに、電車に乗って行ってみたくなるなー。

今日は、打ち合わせの後、新宿ルミネのブックファーストで担当さんと一緒に、きゃっきゃいいながら棚を覗いて歩いてきました。でも大きすぎる本屋さんは、ピカピカ紙が発光していてエネルギー吸われて疲れるから、総面積の1/5くらいしか歩かなかったよ。

大きい書店で好きなのは、新宿三越アルコット上のジュンク堂。棚が茶色だから広くて本がいっぱいあるけれど、長時間滞在していても疲れないです。落ち着いて本の物色ができる。

でも一番好きな本屋さんは、リンク先みたいな小さな地元の本屋さんです。高井戸駅ビルに入っている本屋さん。ここの棚はほんとすばらしくて、一冊手に取ると、その棚1列全部欲しい、読みたいという並びになっています。ちゃんと考えて棚作っているから、はまるとよその本屋さんが、スカスカに感じられる。そこはひそかにファンの多い本屋さんで、駅ビル改装のとき、半年くらい閉まっているときは、かなしい思いの人が周辺にいっぱいいました。

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2008年4月22日 (火)

ムーンチャイルド*宣伝だ!

本の感想をいただきまして、うれしかったので許可をいただき転載させていただきます。ありがとう!ありがとう!

>「ムーンチャイルド占星術」、帯のコピー通り、子育てにすっごく役立ちますね!
> 私のこどもは月射手座なのですが、そういえば私は、栄養の話や成長ホルモンの話
>など、いろんな物事の理由を、こどもがホントに小さい頃からこんこんと説明してい
>たんですよ。
>「射手座月だから」ってしていたわけじゃないけれど、日々の子育ての中で我知ら
>ず、こどもに合わせたやり方を身に付けていたという事でしょうか。
> それでは、ただ今現在の水星期には、こどもの獅子座水星にふさわしい「もっと褒
>めて育てる」農業を(子育てって農業ですよね・・・)行うべきなのだなあ、と。
>それと、こいつのKY対策をなんとかしないと、とかね。(KYの権化・獅子座月の
>母親に言われたかぁねえでしょうがね・・・^^;)うーん、勉強になります。
>ついでに、自分のこども時代にあてはめて読んでは、ちょっとしんみりしたり。
>(あ、そういえば、前にネットで書かれていた子育て占星術話で私が好きだったあれ
>は「ムーン・・・」には書かれなかったのですか。こどもの「月の一面」は親には「

>ろしくない面」に見え、「太陽の一面」は、「輝かしく良い面」に感じられる、とい
>う話。私、読み飛ばしたかな?でしたらごめんなさい)
>
> そうやって、雑誌の占いページみたいに、さっくり自分やこどもの該当するタイプ
>を読んで役に立つだけでなく、じっくり読めばホロスコープの仕組みや、天体・サイ
>ンの意味もちゃんと書いてあり、もう一歩深く知りたい人へのとっかかりもちゃんと
>付けてあるところもよかったです。
> また、夫との関係やPTAでの人間関係など、勝ち犬向けの(まだ言ってる)お役
>立ち情報もきっちり網羅してあり、至れりつくせりな大サービス本でありました。
>
> 「人間は皆、一人ひとり違うホロスコープを持っている、まったく別個の生きもの
>なんだ。いろんな人がいるもんだ」と分かるのが、占星術のすごく好きなところなの
>ですが(天秤女らしいでしょ)、「こどもは母である私の持ち物でも分身でもオマケ
>でもない、まったく別のホロスコープを持つ、別個の生きものなんだ」と教えてくれ
>るところが、まさに「ムーンチャイルド占星術」の一番役に立つ素晴らしいところで
>すね。

月の面、太陽の面は、「しあわせ占星術」に書いたネタなので重複になると思って書いていませんでした。それにしてもこんなにも「ここを見て!」というところをくまなく拾っていただき、わたしもうれしいですが、企画と構成を担当したシンニシもさぞうれしかろう。よかった・よかった。

まついなつきのムーンチャイルド占星術―親子の相性がわかると子育てが楽になる! Book まついなつきのムーンチャイルド占星術―親子の相性がわかると子育てが楽になる!

著者:まつい なつき
販売元:主婦の友社
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2008年4月19日 (土)

入稿一息

入稿が落ち着きました。昨日の夕方。これからたまりにたまったメールの返事やら、事務処理などをやっつけます。え?今頃返事?とかびっくりしないように。今月はまだレギュラーのものが2本あるので書き続ける毎日ではあるけれど、やっと他のことも少しできそうです。部屋の模様替えとか、部屋の模様替えとか、部屋の模様替えとかを!

とにかく新学期の準備というものが、これからだ。保護者会も上下はパスするよりなかったが、真ん中の人はいけそうです。

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2008年4月12日 (土)

t今年の夏あたりとか

原稿逃避の日記書きというか、今、恋運歴という雑誌お仕事いただいて、5月6月7月の3ヶ月運期の原稿書いているんですが、あまりにも見事にひとつの傾向がくっきり出ている時期なので、メモしておきましょう。

いるものといらないものの選別をする期ですわ。去年秋に土星が乙女座入りしたのですが、その影響が具体的になりますよね。1室に乙女座天体が大量にある人が、去年秋の土星入りと同時に、あらゆるものを失ったり手放したりして、ポカーンとなっていたんですが、なにもかも失って、いきなり何を始めたかというと、友達と同人誌作ってコミケで売るということはじめたの。その人の人生に必要なのは、結婚でも肩書きでもお金でもなく、好きな絵を思う存分描いて「どうよ、これ?」と自分で仕上がりを見入ることだったみたい。乙女座1室大量天体の人は、先取りするんですね。乙女座入りした土星の影響を。普通のアスペクトだと、個人天体に順次アスペクト取るたびの影響が、ほぼ一気にドーン!と来るようです。

で、普通のチャートの方々は、乙女座入りしていた土星の影響が、そろそろ具体的に顕在化する時期が、今年の5~8月くらいみたいですね。7月に火星が乙女座入りするので、ひとりでなんかやる!と決心して努力してきた人は、炸裂です。火星・土星の合って、集団がなじまないというのは、ずっといっていて、ただし自営でひとりでやっていくのは成功者多いのですが。

乙女座4ハウスに月がある自分の場合は、とりあえず3か月鑑定お休みして、この夏からの新展開の準備しましょう、と思っていたのですが、実は猛烈にそのまま占いの仕事も引退したくなってます。引退して家事と子育てだけをしっかりやりたい。この気分はなんだろう?と思っていたら、これでした。夫がいないのに、家事と子育てだけで生きていけるわけがナイ!!占い師のくせに無計画人生に流されてしまうところでした。ふぃー危ない。

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2008年4月10日 (木)

メール

メールのお返事が必要な方は、少々お待ちくださいませ。メールの返信をはじめ、支払いとか、書類とか事務仕事の溜まり方が尋常じゃないです。子ども3人いると、春は戦争。去年は卒業入学の人がいなかったので、ラクだったのですね。別にわたしが卒業するわけでも入学するわけでもないんだが。この状態をわかっているので、昼間はなるべく空けておかなきゃと思い、講座や取材はいくつかお断りした4月ですが、原稿引き受けてりゃ世話ないわ。大黒柱だから働くしかないとはいえ、夜は健康上の理由で寝ていたりします。10年くらい前の自分の動き方というか、日常ってアレはなんだったんでしょう。夢?

本日、ダライ・ラマが日本で会見を行うようですね。宗教のない国にようこそです。イギリス人の女性旅行家が、文明開化直後の明治の日本の東北北海道を旅した紀行文という本があって(書名失念)、それ読むと、家は蚤だらけでフケツだし、日本人の容貌は貧相で醜い!とぷりぷり怒りまくっているんだけど、その礼儀正しさと勤勉さに対しては絶賛で、やおろずの神というのは、茶碗ひとつ、発することばひとつにも神が宿るという発想で、隣人ひとりひとりにも神は宿っているという世界観だったのかなと、思います。チベットの人たちの容貌や生活ぶりは、そのあたりのことを懐かしむ記憶を動かすのかもですね。今の中国は、1964年の東京オリンピック開催前の高度成長の頃の日本そっくりという比喩もよく聞きます。槍玉にあがっている環境汚染や、著作権法律の不備のあれこれ、日本も公害大国とか、猿真似日本とか、40代の自分の記憶にきちんと残っています。

中学生の子と話をしていると、歴史と地理はしっかり勉強せいよ、と思う。その素養がある程度ないと、たちうちできない質問を最近されるので、自分もぜいぜいいいながら、世界史の参考書とか読んでいるよ。電車の中で読んでいるのは、週プロだけではないのだ!

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2008年4月 4日 (金)

プロ養成講座

アカデメイアさんで全12回を昨日無事に終えました。他言無用ということで、2002年あたりから6年くらい経験した、占いの技術でお金をいただくということについての裏話が最終回でした。

自分で試してみて思うのだけど、やはりいくつかの収入源を組み合わせないと、なかなか鑑定だけ、執筆だけというように、ひとつの方法だけで自活できるぐらいに稼ぐというのは難しいです。とりあえずメール鑑定と電話鑑定以外はひととおりやってきての感想ですが。

解説しわすれたことがひとつだけあったので、この程度はいいだろうとここに書いておきますね。お店に所属すると、たとえ同じ質問でもリピーターで何度も来てもらえてうれしいですという度量と、時間制なら次々とお客さんの質問を引き出し延長に持ち込んでいく話術が必要、ということになります。しかし個人での鑑定の場合は短い時間で一発で納得してもらうのが重要で、求められるスタイルにちょっと違いがあるような気がします。(第三の眼は放置というか、そのへんは個人活動でやりたいスタイルをまんま許していただけてるので問題なしです。いつもの松村放牧劇場というか、わたしには合っているお店のスタイル)

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2008年3月30日 (日)

家から一歩も出ていませんなあ

東京地方、桜がきれいなんですかーいいですなあー

なんか家から一歩も出ずに原稿書いてます。昼休みもメールの返信書いたりしています。春休み中に大掃除するという話は、どうなったんだろう。

忘れましたー

080322_194901 これはミツカン酢のCMでおなじみの鳥のさっぱり煮。数日前のメニューですが、非常に簡単なので、また作ろうと思います。一緒に煮込む味卵もうまいです。あーまた食べたい!という後をひく美味さ。明日は食料買出しにいかないと、というときに、夕飯のメニューを撮影してファイルにためているものをざーっと見ますと、気持ちが盛り上がって便利です。

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2008年3月26日 (水)

次男の卒業式とか地域のこととか

春なので、いろいろなことがあり、ここで書いておこうと思うこともあり、とりあえず、和田中のPTA廃止の件を、次男と三男がお世話になっている地域の少年サッカーチームの話とを絡めて書こうと思っているので、時間取れるまでとりあえず、スペースをとっておくことにします。

個人の情熱を継続させるためや、きっかけになるための組織でなければ、それは組織として意味がないという話です。今回、次男の小学校卒業で、お世話になっていた少年サッカーのチームも卒団の運びとなり、この組織のすごさや意味を改めて感じて、ものすごいショックを受けました。子供の運動不足防止に気軽に入れたチームでしたが、6年終えてみて(兄は途中でトンズラしたので)初めて理解できた感じ。うおーー!

自分としては、山羊座研究月間に入るのかな。今、政府がかなりの予算をとって推進準備をしている、学校支援地域本部の設置が鍵なんでしょうけれど、この件に関する情報を入手するのは、とりあえずPTA活動するのが一番。情報が相当早く、生の状態で入ってきます。現状の組織では、完全にムリ!と体感できるし。世の中や子供たちのためにほんとうに役立つ仕事をして、それで大儲けでなくて良いので、自分の生活スタイルとバランスのとれた収入を得る働き方をしたい、と思う人には、チャンスが今後開けていく可能性を感じます。

勉強は学校で、生活習慣と社会常識は家庭で、という住み分けでなんとかは、もうならん!というのは、現場では常識。けれど組織は旧態のまま、それはムリですよね。やっぱ。

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